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ネット上で「言葉にすること」のメリットとデメリット【雑記】
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photo credit: Social Media Marketing via photopin (license)

思ったこと・感じたことを言葉にする、ということって、普段から意識していますか??

というのも、先日友人に、
「何でアナタは他のヒトがいちいち言わないことを言語化するのか」
みたいなことを質問されて、え?みんなは言語化しないの?とちょっとビックリしたのです。

「思っていても口にしない」こと、どうやら想像以上に、皆さん抱えているような気がして、ふと感じたことを書いてみようかと(ネ、ネタが尽きたわけじゃないんだからねっ)

メリット・デメリットに分けて整理したら分かりやすいかな?と思ったので、とりあえずご紹介。
 

<メリット>

まず最初に浮かぶメリットは「フィードバックがもらえる」こと。
最初に、っていうか、コレが全てかもしれません。

フィードバックというとオオゲサかもしれませんが、友達との会話でも、Facebookやブログなどネット上の発言でも、何かを発信することによって、相手から「反応」が返ってきます。

無視されたり、何も反応が無い、というケースもありますが、コレは「無視」「無反応」というフィードバックですよね。

ワタシは相手の意見が欲しい場合、口頭より文章で書く方がじっくり考えられる&意外なヒトからもフィードバックがもらえたりするので、ブログやFacebookで発信するようにしています。


あとは「自分がどんな人物なのか、分かってもらいやすくなる」こと。

もちろん、ネット上の発信が自分の全て、というわけではありませんが、どういうことに興味があって、何をしているヒトなのかを理解してもらうヒントにはなります。

ワタシ自身、どこかのパーティーでお会いした時は名刺交換程度だった方が、Facebookを拝見していて実はとても面白い方だと知り、ゴハンにお誘いして意気投合したことが何度もあります。
 

<デメリット>

デメリットはいろいろありそうです。

まず、冒頭の友人が言うような「めんどくさいヤツと思われる」ことでしょうか(笑)

ワタシは自覚があるので、こういう面倒な部分にも付き合ってくれる友人しか周りにいないような気がします(そう考えると友人たちに感謝だなーありがとう)


あとは「思ってもみなかった批判・非難を浴びることがある」ということ。

ワタシはFacebookに投稿する際、公開範囲をとても細かく設定しているのですが、いろんなヒトの意見が聞きたい場合は敢えて「公開」で投稿(=ワタシとFBでつながっていないヒトにも見えるし、コメントが書き込める)するようにしています。

すると、ごくたまに「そんな意見は聞きたくない」「あり得ない。あなたの意見は受け入れられない」というメッセージをいただくことがあります(あくまで「投稿へのコメント」ではなく「メッセージ」という点にも注目)

きっとワタシの投稿が、その見知らぬヒトの何かを傷つけてしまったんだと思いますが、こういうメッセを最初にいただいた時はビックリしました。イヤなら見なければいいのに、わざわざメッセを送る労力をかけるなんて、スゴいなと。
 
■編集後記■

いかがでしたか?

ネット上のみならず、普段から言葉数が少ないヒトもいますし、それを否定するつもりは全くありません。
ただ、そういう言葉数の少ないヒトにじっくり話を伺ってみると、ビックリするくらい面白いヒトだなー!と思うこともしばしばあります。

デメリットには書きませんでしたが、「こんな発言をしたらアホだと思われるかな」と思って躊躇することがあるかもしれませんが、もっと自分しか持っていない「面白さ」を発信してみると、何か起こるかもしれませんよ?


ではまた!
酔っ払ってFacebookに投稿して、翌朝青ざめるのはワタシのお家芸☆と思っている踊るOL(@jaggyboss)でしたw
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